
ドラムス
まず今回ドラムはヤマハ(YAMAHA)のメイプルカスタムで サイズはバスドラムが22×16
タムが 10×7.5 12×8 フロアタム 18×16 です。(すべてインチ)
今回はフロアが18インチを使っていますが、感覚としてはバスドラムの延長上のような感じだと感じました。
スネアはメイプルの アブソルートで 13×6インチです。
ヘッド
バスドラムはレモ(REMO)のパワーストローク3 クリアー
にインパクトヘッドが装着されています。ゴンゴンとした固い音色です。
ミュートはスポンジで下部分をうめています。
タム類のヘッドはレモ(REMO)のピンストライプ
に裏面 クリアアンバサダーです。
スネアはコーデットアンバサダーです。
ノーミュートですが少し緩めに張ってありスナッピーもタイトにしてありました。
まず今回ドラムはヤマハ(YAMAHA)のメイプルカスタムで サイズはバスドラムが22×16
タムが 10×7.5 12×8
フロアタム 18×16 です。(すべてインチ)
今回はフロアが18インチを使っていますが、感覚としてはバスドラムの延長上のような感じだと感じました。
スネアはメイプルの アブソルートで 13×6インチです。
ヘッド
バスドラムはレモ(REMO)のパワーストローク3 クリアー
にインパクトヘッドが装着されています。ゴンゴンとした固い音色です。
ミュートはスポンジで下部分をうめています。
タム類のヘッドはレモ(REMO)のピンストライプ
に裏面 クリアアンバサダーです。
スネアはコーデットアンバサダーです。
ノーミュートですが少し緩めに張ってありスナッピーもタイトにしてありました。

シンバルは左側のクラッシュから
Aジルジャンのミディアムシンクラッシュ 17インチ
Aカスタム 16インチクラッシュ Aジルジャンのミディアムクラッシュ 18インチ です。
真ん中のチャイナ2つはドラム側から右にAジルジャンのチャイナハイ 20 左にAジルジャンのチャイナロー20
です。
ともに薄いフェルトをかましてピキーバックを重ねてあります。
2つとも独立した音色で音程差を感じます。
スプラッシュは左側にAカスタムの6インチスプラッシュです。
個体差だとは思いますがチープな感じのな音色で大久保宙さんも連打すると気持ちいいとお気に入りです。
真ん中のミニチャイナはZXTの12インチチャイナの上にオリエンタルチャイナ12インチのクラック入りを重ねた物です。
真ん中にフェルトをかまして響きあうようになっています。
強烈な音ですがチャイナとスプラッシュの中間の用な使い方をしていました。
ライドはAカスタムライド 20インチです。
シズルホールが開いていますが今回はシズルは無しです。
普段はぺーパークリップをシズルに使用していて通常のシズルより繊細な音色で使っています。
柔らかめのライドでクラッシュもできるのでクラッシュライドという感じです。
一番右端にはZXTのトラッシュホォーマーが付けられています。
クシャとしたサウンドです。
ハイハットは3ペア付いていてメインにジブラルタル(Gibraltar)の可変ハイハットを使い10インチタムの左側に持っていってます。
Aジルジャンの14インチロックハットのボトム(サウンドホール シズル付き)をボトムに トップにAカスタムハイハットのボトムを使っています。
タム側にジブラルタルのクローズハットを使いトップにAカスタムハイハットトップ13インチハイハット
ボトムにZカスタム ダイナビートのボトムを使っています。
左側にはジブラルタルの通常の形のハイハットを使いサブとして下に付けるタイプのミニハイハットを付けています。
ジブラルタル
hhot hi-hat off time attachment [gibraltar]
それにはAジルジャンの14インチ ニュービートハイハットトップに
ボトムにZHTのロックハットボトムを使っています。
一番左にはTOCAのジャムブロックをセッティングしています。
ジブラルタル・スタンド+ヤマハ・ドラムス=通称”つくし”
この状態を記憶して思い出しながらセッティングしました。
(下は大久保さんのプライベート・ドラムスルーム)
叩いてセッテいングを確認している私、セコサンチェス。
ちょっと勢いあまって叩きすぎました。
アダッチーです。
エルの鳴き声を真似した物です。
真ん中の棒たちが蛙の鳴き声(ギロみたいな木魚)
横の玉が蛙が飛ぶ音を表しています。
かなりの音量でよく響きます。
おりんを改造して音程が出るようにした楽器 久乗編鐘(きゅうじょうへんしょう)です。
今回使った物は久乗編鐘 天空 という種類です。
ピアノの用に白鍵と黒鍵の西洋音階になっていてメロディーを演奏できます。
この楽器はものすごくサスティーンが長くかなり長い間鳴りつずけています。
また、科学的にも癒しの効果が認められていまして高岡では電車の発車音や学校のチャイムにもなっています。
山口久乗さんが製作した物で色々なバリエーションがあります。
一瞬にして空気を静寂にかえるような魅力を持った個性的な楽器です。
後ろから
本番前に山口久乗さんを訪問しました。
本当にいろいろな作品がありました。



なんと上の階にはガムランのセットもありました。


大久保さんがが本番で使用したタイプは久乗編鐘の天空というタイプです。
リハーサルでの写真。

本番写真
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